ABOUT BOY LONDON

 1970年代後半に誕生したBOY LONDONは、その時代に全盛期を迎えていたパンクミュージックをはじめ、80年代のニューロマンティックなど、イギリスロックミュージックとファッションに融合させ、創立者であるStephan Raynorが様々な流行を創り出していた。


 Stephanの「BOY」はVivienneの「Seditionaries」とともにパンクファッションを牽引した。1976年、Stephanは本格的にファッション市場に参入することを決意し,「ACME」を経って、ロンドンのKING‘S ROAD 153番にて「BOY」ショップを立ち上げ、「BOY LONDON」を始動させます。BOYは、パンクファッションを中心とするヒットアイテムを次々と作り出し、人気急騰し、当時のミュージシャンらが集まり、絶大な影響力を持っていました。

 70年代はThe Clash、The Sex Pistols、 Chrissie Hynde、Patti Smith、Deborah Harry、Bob Marleyによって愛され、1980年代、Boy Georgeをはじめ、Andy Warhol、pet shop boys、Elton John、Madonnaにも愛用され、それ以後の時代も多くのミュージシャンたちをひきつけ、愛されるブランドとなった。


 2010年代に入り、BOY LONDONは再びブランド活動を再開しました。ロンドンアンダーグラウンドシーンから再び火が付き、Rihanna、Nicki Minajなど世界のファッションアイコンが着用し、世界中で話題沸騰となり注目を集めている。

 BOY LONDONは、今尚アングロフランチャイズリミテッド(AFL)のブランドです。世界規模に大きく広がったBOYの翼は、AFLとその関連会社であるBOYLONDON HONGKONG LTD.によって運営されています。


2019年秋、AFLはBOY LONDONを専門に扱う正規代理店として、日本法人「アングロフランチャイズジャパン株式会社」(AFJ)を設立致しました。
 現在、AFJはBOY LONDON商品の日本マーケットへの輸入卸販売を営みながら、独自の日本企画(WHITE LABEL)も展開しております。