BOY LONDON

BOYの誕生は1970年代にさかのぼります。

1970年代後半、イギリスではパンクミュージックとファッションが全盛期を迎えていました。

BOYはVivien Westwoodの「SEX」とともにパンクファッションを牽引した二大ブランドの一つです。

創始者であるStephan Raynorは、自分の店「Acme Attractions」でパンクファッションを取り入れたところ人気急騰し、当時のミュージシャンらが集まるなど、その影響力を目の当たりにし、本格的にパンクファッション市場に参入することを決意しました。



1976年、Stephan Raynorは「BOYLONDON」を本格的に始動させます。

1989年に「ANGLOFRANCHISE. LTD. (アングロフランチャイズリミテッド)」(AFL)がStephan Raynorによって設立されて以降、現在に至るまでBOYの商品はすべて同社の下で運営されています。



BOYは、いつの時代も多くのミュージシャンたちをひきつけ、愛されるブランドです。

1970年代には、The Clash、Sex Pistols、Chrissie Hynde、Patti Smith、Deborah Harry、Bob Marleyによって愛され、1980年代には、Elton Johnやマドンナにも愛用されました。

BOYブランドがBOY GEORGEによって支持されていたのは広く知られているところです。

2010年代に入ると、リアーナ、ニッキー・ミナージュらがBOYを着用し、世界中で話題になりました。



BOYLONDNは、今なおアングロフランチャイズ リミテッドのブランドです。

世界規模に大きく広がったBOYの翼は、

AFLとその関連会社であるBOY LONDON HONG KONOG LTD.によって運営されています。

このたびAFLは、BOY LONDONを専門に扱う正規代理店として

日本法人「アングロフランチャイズジャパン株式会社」(AFJ)を設立致しました。



満を持して日本に再上陸です。

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